PwC健康保険組合 様
- 活用資材
- 動画:がん検診の賢い受け方
- 活用時期
- 2026年6月
- 対象者
- 加入者
- 利用目的
- 知識の普及・啓発
活用内容
PwC健康保険組合では、加入者の健康リテラシー向上を目的として2026年度の事業として「健康アンバサダープロジェクト」を実施しました。
本プロジェクトにおいてはアンバサダー応募条件の一つとして、がん検診の利益・不利益に関する動画「がん検診の賢い受け方」の視聴を設定し、がん検診に関する正しい知識の習得促進を行いました。応募締切日である2026年6月30日時点で、被保険者2,313名が視聴しました(全被保険者数14,291名の16.19%)。
「健康アンバサダープロジェクト」とは
健診予約、健診結果確認、健康増進活動、動画視聴の4つの健康行動を実施した被保険者を対象に、抽選で「健康アンバサダー」(特典あり)を選出する制度です。
選出された健康アンバサダーは1年間、健康アンバサダー会議への参加、健康情報の同僚等への発信等の活動を通じて、職場や家庭における健康づくりの推進役として活動します。
PwC健康保険組合は、本取り組みを通じ、加入者自身の健康への関心向上と、健康的で働きやすい職場環境づくりを目指しています。

担当者からの感想
毎年、健康診断を受診していても、「なぜこの検査を受けるのか」「何を目的とした検査なのか」まで理解していない方や、がんに対して漠然と「怖い」というイメージを持っている方も少なくないと感じています。
検査の目的や効果、リスクを正しく知ることは、がん検診への関心を高め、納得して受診することや安心感にもつながると考えています。
そこで、正しい情報をわかりやすく加入者へ届けたいと思い、健康アンバサダープロジェクトにて、検診ナビ「がん検診の賢い受け方」を活用しました。
2,313名の視聴が確認され、複数回閲覧した方もいました。視聴者からは「ロジカルでわかりやすい」「もっとみんなに見てもらった方がいい」「家族にも見せたい」「もっと早く知りたかった」といった声が寄せられました。
こうした反応から、がん検診について正しく知る機会への関心の高さを感じています。加入者が自分に必要な検診を理解し、納得して受診するための情報提供ツールとして活用したいと思います。